Hermès Sèvres

エルメスのセーブル店をのぞきに。もちろんのぞくだけなのだが、バッグを見るのも洋服をみるのも、店内の様子を見るのも楽しい。
Denis Montel という建築家が、古いプールだったところを改装、デザインしたらしい。木をつかってインディアンのテントみたいにしてあるところや、30年代のプールのタイルなどをそのまま残して、デザインしているところがいい。
買い物は・・できないが、洋服もとてもステキだった。雄大な自然のイメージを確保しつつシックにまとめるクリストフ・ルメール。



La boutique est installée dans l’ancienne piscine Lutetia.
L’architecte Denis Montel a redonné à cette piscine une charme tout en gardant le charme des années 30, les belles mosaïques au sol couleur grège, bleu et vert.



















Hermès Sèvres 
17, rue de Sèvres 75006 Paris
Tel. : + 33 (0)1 42 22 80 83 
du lundi au samedi : 10h30 à 19h
dimanche : fermé













Mircea Cantor Prix Marcel Duchamp 2011

ポンピドゥセンターで開催された Prix Marcel Duchamp 2011 ( マルセルデュシャン賞 )の展示で、ステキだと思った作品。Mircea Cantor.
大きな安全ピンで作られていて、影もいい。

Mircea Cantor Prix Marcel Duchamp
3 octobre 2012 - 7 janvier 2013  




Centre Pompidou
19 Rue Beaubourg 75004
http://www.centrepompidou.fr/

L'Agapé Substance


細長い空間に、向かい合わせで座る細長いテーブルが1つと奥にキッチンがある。そして、キッチンからテーブルまでを何人ものサーバーがひっきりなしに往復する。なぜかって、それはアミューズから最後のコーヒーまで合わせるとなんと25皿からなるメニューだからである。

シェフお任せコースのみ。シャトーブリオンもお任せのみだが、毎回サーバーが料理の内容を口頭で説明してくれる。しかしここは、メニューには「牡蠣 イシビラメ レモン グリーンピース。。」などと素材名が記されるのみである。想像力を働かせるしかない。では出てきた順番に。

ビーツのチップス

ミニキャロットを味噌ディップで

なにか緑のものの蒸しパン

揚げたもちっぽいもの

緑の粉末+和風ブイヨンスープ

パンとでてきたバター。右は海藻の味

いったいどの辺までがアミューズで、どの辺からがアントレなのかもよくわからないけど、出てきたものを順番にいただく。緑の粉末は、和風なブイヨンを注がれスープになった。


豆のスープ

キノコときなこ味のような粉末


温泉たまごがトウモロコシのババロアに包まれてる

牡蠣

おいしかったことしか思い出せず

アスパラ

烏賊の焼き物

白身魚の抹茶風

おいしかったことしか思い出せず

フォアグラのブイヨンスープ

うなぎ

リドボー 重かった

ここまでがデザート前。途中、おいしかったのは覚えているが、いったいそれが何だったのかを思い出せないものもある。。
どのお皿も意外な隠し味があり「素材の味を活かす+なにか驚きを」という今の流行の方向性である。温泉たまごが、こんなにトウモロコシと合うなんて!という具合である。本当においしかった。

パルメッジャーノレッジャーノ?

レモン味のデザート おいしい


チョコレートケーキ

これでやっとおわり コーヒー


それぞれのお皿は小さくて、5口くらいで食べ終わるものばかりだけど、やっぱり日本人にはちょっと多すぎる。25皿あることは最後にはわかったのだが、どこにも書いてないから「まだ来るのか?これで終わってくれるのか?」というちょっとしたスリルを味わった。また行きたいような、怖いような。

L'Agapé Substance
66, rue Mazarine 75006

01 43 29 33 83
http://www.agapesubstance.com/#/fr/accueil/



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